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ミュージックサロン草津A・SQUARE

  • 滋賀県
  • 〒525-0025 滋賀県草津市西渋川1-23-23 A-SQUARE SARA南館 2F
  • 0120-948-459  (フリーダイヤル)
  •  10:00~21:00

お知らせ一覧

▼1~10件を表示/全72件

ミュージックサロン草津A・SQUARE

ミュージックサロン草津A・SQUAREよりまだ間に合う!!ヤマハ音楽教室レッスンコースのお知らせです。

今からでもご入会いただけるコースございます!!



体験レッスンの日程も掲載しております。一度遊びに来てみませんか♪


↓☆気になったコース名をポチッと!! 体験レッスン日程へ☆↓


【1歳】(H28.4.2~H29.4.1生まれの方)

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ミュージックサロン草津A・SQUARE

  • 歌うリスト リストの合唱曲/祝典カンタータ【スタッフが語る】(その1)
  • 歌うリスト リストの合唱曲/祝典カンタータ【スタッフが語る】(その2)
 今回紹介するのは、リストの合唱曲です。リストと言えば膨大な数のピアノ曲、そして交響詩というオーケストラのジャンルを生み出したことで有名で、それ以外のジャンル、特に声楽曲は「愛の夢」の原曲が知られるくらいで、あまり演奏されません(日本では…)。
 この曲の正式なタイトルは少し長くて「ボンにおけるベートーヴェン記念像除幕式のための祝典カンタータ」というもので、リストが尊敬していたベートーヴェンに関係する式典のために作曲されたものです。30分程の長さの曲ですが、その後は演奏される機会がほとんどなく、2000年のミレニアムイヤーにやっとドイツで再演されましたが、合唱曲のレパートリーとして定着はしていないようです。
 この曲の最大の特徴は曲の後半にベートーヴェンの(声楽曲ではない)作品をほぼそのまま使用している点です。その曲はピアノ三重奏曲第7番「大公」、通称「大公トリオ」の第3楽章です。数あるベートーヴェンの曲の中でも極上の癒しの音楽であるこの変奏曲のテーマ(主題)、第1変奏、そして第4変奏をオーケストレーションして、メロディに歌詩をつけて合唱曲にしているのです。
 実は私がこの曲を知ったきっかけは、この合唱曲ではなく、リスト自身がピアノ連弾用に編曲した演奏のレコードを持っているからです。コンティグリア兄弟という双子のピアノデュオがリスト編曲のベートーヴェン/交響曲第9番「合唱付き」の2台ピアノ版を録音していて、そのカップリングにこの曲が収録されていたのです。その後、“第九”だけは一度CD化されたのですが、この祝典カンタータはCD化されないままです。

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ミュージックサロン草津A・SQUARE

  • 真面目にふざけるベートーヴェン 「レオノーレ序曲第4番」(その1)
  • 真面目にふざけるベートーヴェン 「レオノーレ序曲第4番」(その2)
 ベートーヴェンはその生涯で交響曲を9曲、ピアノソナタを32曲(以上)、弦楽四重奏曲を16曲、作曲しましたが、歌劇(オペラ)は1曲しかありません。ベートーヴェンは「フィデリオ」というタイトルのオペラ用序曲を4曲、作曲しました。最終的にオペラの序曲となった「フォデリオ」序曲、そしてその前に作曲された「レオノーレ」序曲第1~3番です…。
 今回紹介する「レオノーレ序曲第4番」は、特に有名で単独でもよく演奏される「レオノーレ序曲第3番」を元にして、1950年代イギリスで始まったホフナング音楽祭の第3回公演で演奏されました。
 このホフナング音楽祭とは“冗談音楽”というジャンルの演奏会で、真面目にふざける、例えば第1回公演では伝説のホルン奏者デニス・ブレインがホルンではなく水道用のゴムホース(!!)を使って協奏曲のアレグロ楽章を見事に吹ききったり、独奏ピアニストがグリーグを、オーケストラがチャイコフスキーのピアノ協奏曲をそれぞれ演奏し始めるが、お互いが全く譲らずに曲が進んでいく…という具合です。
 さて「レオノーレ序曲第4番」ですが、この曲は原曲の聴きどころであるトランペットのファンファーレにスポットを当てた作品です(ネタバレ)。この曲を演奏しようと企画した演奏会の主催者が、ファンファーレを演奏するトランペットのエキストラを雇ったが、一人でいいのに手違いで当日、何人ものトランペット奏者が会場に集まってしまった。しかもこの曲を吹いたことがある者や、知っている者が誰一人としていなかったので、曲のいたるところでファンファーレを吹き始めてしまう。さらに本当に吹かないといけない所では、誰も演奏しないという原曲を知っていればとっても楽しめる曲です。残念ながら現在CDやDVDなどの音源は取扱いなしという状況ですが、一聴の価値はありですよ。

ミュージックサロン草津A・SQUARE

  • 重厚長大なフランス人? ポール・デュカス/ピアノソナタ 変ホ短調(その1)
 デュカス(1865-1935)はパリに生まれたフランスの作曲家、一番有名でよく知られている曲は「魔法使いの弟子」というオーケストラ曲で、ディズニーの音楽映画「ファンタジア」の中で、見習いの魔法使いのミッキー・マウスがひどい目に遭う…といえば、曲名や作曲者を知らなくてもピンとくる方がおられると思います。
 今回紹介するのはピアノソナタです。フランスの作曲家でピアノソナタ?思い浮かぶ人物が他にいるでしょうか?しかし、このデュカスのソナタはフランス風と感じるところはあまりまりません。実はデュカスはフランスの出版社からベートーヴェンのピアノソナタ全集の校訂を行っていたため、この曲はベートーヴェンの、しかも後期のピアノソナタを思わせる、重厚で長大な作品(全4楽章、演奏時間50分弱!!)なのです。
 あまり速くないテンポで憂鬱な雰囲気の第1楽章、静かで瞑想的な第2楽章。力強く急速なテンポのトッカータ風な第3楽章、この楽章の中間部はフーガが使われています。
 そして終楽章。ベートーヴェンのピアノソナタのいくつかが、終楽章に重心を置いているのと同じように、この楽章はまず長い序奏から始まり(この部分は展開部の後半で再び現れます)、だんだんテンポが速くなってシンコペーションのリズムが特徴の第1主題、長調に転調し、広大な大海原を思わせる第2主題(再現部の第2主題がこの曲で一番グッとくる所です)。そして第3主題(ソナタ形式の分析では一般的ではありませんし、この曲の解説がほとんどないため、私独自の解釈ですが、こうするときれいに説明できます)とても力強い推進力のある主題、そしてオクターブの跳躍がカッコいい結尾部を経て展開部に入ります。展開部でもシンコペーションのリズムが執拗に使われ、若干テンポが速くなって第4楽章冒頭序奏の部分が再びあらわれます。そして再現部、第1主題と第3主題は提示部とほぼ同じなのですが、第2主題、音源を聴いただけでは、どうやって弾いているのかわからない、すごい仕掛けがあります。そしてコーダは第2主題のメロディやシンコペーションを中心としながらも次々と新しいモチーフがあらわれ、ひたすらに盛り上がって終わる直前の突然の中断(ここもグッとくるポイントです)。最後は変ホ長調の輝かしい響きの中、堂々と曲は終わります。

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【インタビュー】疋田栞鈴さん ヤマハ・ハイライト・コンサート in Osaka 2018 出演

2018年7月31日(火)ザ・シンフォニーホール(大阪)

ミュージックサロン草津A・SQUARE

  • 【インタビュー】疋田栞鈴さん ヤマハ・ハイライト・コンサート in Osaka 2018 出演(その1)
  • 【インタビュー】疋田栞鈴さん ヤマハ・ハイライト・コンサート in Osaka 2018 出演(その2)
  • 【インタビュー】疋田栞鈴さん ヤマハ・ハイライト・コンサート in Osaka 2018 出演(その3)
疋田栞鈴さん


[ヤマハ・ハイライト・コンサート]
ヤマハ・ハイライト・コンサートは、ジュニアオリジナルコンサート(JOC)、ヤマハエレクトーンコンクール(YEC)、ヤマハジュニアピアノコンクール(YJPC)などの音楽教育活動、普及活動から生まれ育つ若き音楽家たちによるスペシャルコンサートとして、全国7エリアで開催しています。
この度、ミュージックサロン草津A・SQUAREからヤマハハイライトコンサートにご出演される疋田栞鈴さん(鈴木美奈子先生ご指導)にお話を伺いました。

※ヤマハ・ハイライトコンサート2018のページはコチラ

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モーツァルトの断片に何を読む

楽譜スタッフ キータムラ

ミュージックサロン草津A・SQUARE

  • モーツァルトの断片に何を読む(その1)
  • モーツァルトの断片に何を読む(その2)
今回紹介する「フラグメント」とは曲名ではありません。この言葉は“断片”や“未完の”という意味で、モーツァルトは数多くの作品を“完成させて”後世に残した一方、何らかの理由で作曲を中断、あるいは放置されたものが少なからず存在します。その中でも有名なのが、映画「アマデウス」で取上げられたレクイエムですが、これはモーツァルトの死によって未完に終わったので、今回紹介するフラグメント作品とは少し意味合いが違います。
 例えば、1789年の春、モーツァルトはある人物から作品の依頼を受けます。その内容は「私の娘のためにやさしく弾けるピアノソナタを6曲作ってほしい」というものでした。もしかしたら、この依頼人は前の年モーツァルトが作曲した、ソナチネアルバムにも載っているハ長調K.545のソナタを知っていて依頼したのかも知れません。     
モーツァルトはこの依頼に応えようと作曲したのか、数小節で中断しているものが何曲か残っています。それらはどれも初見で弾ける簡単なものばかりですが、結局モーツァルトは“やさしい”ソナタを1曲も完成させることは出来ませんでした。
 しかし、その後モーツァルトは自身最後となるピアノソナタを1曲書き上げています。それがニ長調K.576のソナタです。この曲は依頼の“やさしい曲”への反動なのか、モーツァルトのピアノ作品の中でももっとも難しい曲となっています。

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ミュージックサロン草津A・SQUARE

  • ヤマハ・ガラ・コンサート2018~ヤマハ音楽教室から生まれ育つ、若き音楽家たちの祭典~(その1)
  • ヤマハ・ガラ・コンサート2018~ヤマハ音楽教室から生まれ育つ、若き音楽家たちの祭典~(その2)
  • ヤマハ・ガラ・コンサート2018~ヤマハ音楽教室から生まれ育つ、若き音楽家たちの祭典~(その3)
2018年6月10日(日)Bunkamuraオーチャードホール(東京・渋谷)にて開催されました『ヤマハ・ガラコンサート』へミュージックサロン草津A・SQUAREにお通いの吉田心音さん(10)がご出演されました。(真下彩子先生指導)

『ヤマハ・ガラ・コンサート』は未来への大きな可能性を持った若き音楽家たちによる祭典。ヤマハ音楽振興会が展開するジュニアオリジナルコンサート、ヤマハエレクトーンコンクール、ヤマハジュニアピアノコンクール、ヤマハマスタークラスなどの音楽普及・教育活動の中から選ばれた出演者たちによるスペシャルコンサートとして2004年より開催しているものです。

司会は元NHKアナウンサーの久保純子さん。
ピアニスト加羽沢美濃さん、太田弦さん指揮、東京フィルハーモニー交響楽団とそうそうたる共演者の中、心音さんは実姉の和奏さん(16)とともに、2016年度ジュニアオリジナルコンサート参加作品・自作曲「Ariel’s Undersea Adventure」を演奏して下さいました。
姉妹ならではの息の合ったエレクトーンデュオ演奏を、立派にご披露頂きました。
姉の和奏さんも高槻センターにお通いの生徒様です。

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【インタビュー】吉田心音さん ヤマハ・ガラ・コンサート 出演

2018年6月10日(日)Bunkamuraオーチャードホール(東京)

ミュージックサロン草津A・SQUARE

  • 【インタビュー】吉田心音さん ヤマハ・ガラ・コンサート 出演(その1)
吉田心音さん


[ヤマハ・ガラ・コンサート]
ヤマハ音楽教室の“今”から生まれ育ち、未来への大きな可能性を持った若き音楽家たちによる祭典、それがヤマハ・ガラ・コンサートです。
このコンサートは、ヤマハ音楽振興会が展開するジュニアオリジナルコンサート、ヤマハエレクトーンコンクール、ヤマハジュニアピアノコンクール、ヤマハマスタークラスなどの音楽普及・教育活動の中から選ばれた出演者たちによるスペシャルコンサートとして2004年より開催しているものです。
この度、ミュージックサロン草津A・SQUAREからガラ・コンサートにご出演される吉田心音さん(真下彩子先生ご指導)にお話を伺いました。

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ミュージックサロン草津A・SQUARE

  • 第3回ヤマハジュニアピアノコンクール ~大阪エリアファイナル~(その1)
6月3日(日)神戸新聞松方ホールにて第3回ヤマハジュニアピアノコンクール ~大阪エリアファイナル~ B部門・D部門が開催されました。

現在ミュージックサロン草津A・SQUAREにお通いの生徒様がご出演されました!!

内田 こころさん(真下彩子先生)奨励賞
小谷 美渚子さん(真下彩子先生)

お二人とも響きの良い素敵なホールですばらしい演奏をしてくださいました。
ありがとうございました。

♪ JEUGIA ピアノフェスティバル2018 ♪

ー草津大会ー 開催されました!!

ミュージックサロン草津A・SQUARE

  • ♪ JEUGIA ピアノフェスティバル2018 ♪(その1)
  • ♪ JEUGIA ピアノフェスティバル2018 ♪(その2)
  • ♪ JEUGIA ピアノフェスティバル2018 ♪(その3)
5月26日(土)、27日(日)に栗東芸術文化会館さきら・中ホールでピアノフェスティバルを開催が開催されました。

当日は初めて発表会に出演される生徒様もみなさん緊張しながらも
頑張って演奏してくださいました!!

今年はロビーに今流行のフォトプロップスを用意させていただきました♪
みなさん記念写真を撮られたり、楽しそうな様子でした!!