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初めての人のための楽器解説詳細

エレキギター・ベース

いろいろな音楽ジャンルで見かけるエレキギターやベースはピアノと並んでポピュラーな存在になっていますね。でもエレキギターといってもいろいろな種類があります。代表的なものを紹介していきましょう。

エレキギターの種類


ストラトキャスタータイプ(通称“ST”)
元々はFender社が1954年に開発し、世界的にポピュラーになったモデルです。そのデザインはギターの中でもレスポールと並んでよく見慣れたものでしょう。
ジミ・ヘンドリックスやジェフ・ベックといったギターヒーローがこぞって愛用した事から、世界中にその名が広がってきました。「ナチュラルな」音色が特徴です。

レスポールタイプ(通称“LP”)
元々はアメリカのギタリスト/レス・ポールのシグネチャーモデルとしてGibson社と1954年に共同開発した事から始まり、さらにエリッククラプトンが使用した事で有名になりました。
再結成で話題のレッド・ツェッペリンのジミーペイジやB'zの松本孝弘が愛用している事でも知られています。「太く甘い、存在感のある」音色が特徴です。

テレキャスタータイプ(通称“TL”)
元々はFender社が1949年に開発したモデルで、一般には世界初の「ソリッド・ボディ・エレクトリックギター」と呼ばれております。
エルビス・プレスリーのバンドリーダーとしても知られるジェームス・バートンが愛用し、こちらも数多くのミュージシャンが使っておられます。「硬質ではっきりとした」音色が特徴です。

エレキベースの種類


ジャズベースタイプ(通称“JB”)
元々は1960年にFender社が開発したもので、エレキベースの代表的なものです。
ウエザーリポートの伝説的なベーシスト/ジャコ・パストリアスが使用していたのはあまりにも有名で、他にもレッド・ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズやマーカス・ミラーなどが使用しています。「ふくよかな低音」が特徴です。

プレシジョンタイプ(通称“PB”)
元々は1951年にFender社が開発したもので、テレキャスターのベース版として作られ、最初のエレキベースとも呼ばれております。
ビーチボーイズのブライアン・ウィルソンやスティングが使用している事で有名です。「力強く輪郭のはっきりした」音色が特徴です。

エレキギター・ベースの音の鳴る仕組み

エレキギターはピックアップと呼ばれるマイクを使って音を拾い、アンプを通じて音を出します。そしてエフェクターを使う事により歪んだ音からクリーンな音、不思議な音まで色々な音色を出す事ができます。
演奏はピックと呼ばれるプラスティックの板で演奏します。

エレキギターの各部の名称

エレキギターも様々な部品で構成されています。知っておくとっても便利!
代表的なストラトタイプで説明いたします。(ギターによって異なる部分があります)


本体部分

●ボディ

本体部分で木製。さまざまな色や塗装のものがある

●ピックアップ

弦の振動を電気信号に変換する部品です。この部品によって音質が決まる部分が大きい。

●ボリューム

全てのピックアップの音量をコントロールします。

●トーン

ピックアップの音質をコントロールします。

●ピック・ガード

ピックのキズからボディを守る。ギターのデザインをひきだたせる役割ももっています。

●トレモロブリッジ

トレモロアームと呼ばれる部品を装着して、揺らぎのある音色を作り出す事ができます。

●アウト・プット・ジャック

ここからシールド(ケーブル)をつないで、アンプやエフェクターに接続します。


ネック部分

●ヘッド

ギターの弦を固定するのに欠かせない部分。

●糸巻(ペグ)

これで弦を引っ張ることによってギターをチューニングできます。

●ネック

太さ、形状などさまざま。中に鉄の棒が通っていて、反った場合に直す事ができます。

●指板(フィンガー・ボード)

茶色いローズウッド、白いメイプルなどがあります。

●フレット

音程を作る仕切りです。

●ポジション・マーク

何フレットか直感的にわかるように示しています。