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ハーモニクス【スタッフが語る】

スタッフが語る○○シリーズ

三条本店stage

  • ハーモニクス【スタッフが語る】(その1)
  • ハーモニクス【スタッフが語る】(その2)
はじめまして、JEUGIA三条本店STAGEのミヤグチです。

本日の「スタッフ」が語る テーマは、ずばり「HarmonyX
です。

失礼しました、少しかっこよく書きすぎましたね。

ハーモニクスです!



そうです。
ちょっと昔のギタリストがチューニングのときに使う(おっさん呼ばわりしてるわけじゃないです)
ポーンという擬音で表せそうな、あの音です。
オシャレですね。

しかし、この音、ただチューニングのためだけに使うのは、
もったいないほど、奥が深いんですよ!






皆様を深い深いハーモ二クスの世界へお連れするために、



ひとつ実験をしてみましょう。



お手元にギターがある方は、ぜひ一緒にやっていただきたいです。

6弦の5フレットのナチュラルハーモニクスを出してみましょう。
6弦の5フレットの真上を、弦に軽く触れ、あとは弦を弾くだけ。

すぐに指を離すと、それなりにながーく音が鳴ってくれます。


では!ここからがとても面白い実験です。


同じハーモニクスを鳴らした状態で、
右手で軽く弦に触れたらどうなるでしょうか。

当然、音は止まってしまいますよね。

しかし、触れる場所を、
12フレットの真上にしてみてください。

ちょうど、12フレットのハーモニクスを出すようなイメージで。

いかがですか?
しばらく音が鳴り続けますよね?


音がなっている状態の弦に触っても

音が消えないなんて!!


(ここはテンション上がるとこですよ)


とても不思議ですが、
これがハーモニクスの面白さ、特徴なのです。

(物理的な説明では、5フレットは弦全体のちょうど1/4となり、そのハーモニクスは、
弦は1/4ずつ別々に同じ音程で振動しているので、12フレット《1/2のところ》は、
ちょうど境界線となり、、、ちょっと自分でもこれが日本語なのか自信がなくなって来たので、やめておきます)


もちろん、他の場所のハーモニクスでも、
同じように触っても音が消えない場所はありますので、
ぜひぜひ探してみてください。

きっと、もっとギターのことを好きになって頂けると思います。

まだまだ、深いハーモニクスの世界。

そのうちまた、少しでもご紹介できたら幸いです。

以上、ミヤグチでした。