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“ 楽譜を、ただ読む。”

楽譜スタッフ 柴田祐果著

草津A・SQUARE店

  • “ 楽譜を、ただ読む。”(その1)
 みなさんは楽譜を買われるときはどんなときですか?
大抵の人は演奏することや弾くことが目的かと思います。私も大体はそうなのですが、実は楽譜をただ読むためだけに買ったりするぐらい楽譜というものが好きです。
 何がどう好きなのか、言葉で表すのは難しいですが、ただ好きな曲が楽譜になっているのを見るだけでテンションが上がります。全てのジャンルというまではいかないですが、好きになった曲ならクラシックやJ-POPからハードロック、アニソン、ボカロなど、わりといろんなジャンルの楽譜を持っています。すごく好きなメロディーが音符になっているのを確認するとただそれだけで嬉しくなってしまいます。オーケストラのスコアやバンドスコアを読むのも好きです。
 クラッシックの場合は耳で聴いてわからなかった部分がスコアを見てわかった時、まるで宝箱をのぞいた時のような喜びがあります。J-POPやロックのバンドスコアだと伴奏が気になったりします。特にいつもは聴こえにくいベースラインを追うのが好きで、スコアを読んでから曲を聴くと今まで聴こえなかった音が聴こえてきたり、またその音しか聴こえなくなったり。1度好きになった曲が、2度も3度も新鮮に感動を味わえます。
 とは言っても、本当は好きになった曲はピアノやギターで弾きたいというのが最終目的です。私の場合マイペースすぎて1曲弾けるようになるのに半年ぐらいかかってしまうので、現状楽譜ばかりが増えていっている状態です。弾きたい曲がありすぎて、どう考えても計算上、寿命が足りない!と常に思っています。