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三条本店APEX(管弦楽器)

  • 京都府
  • 〒604-8036 京都府京都市中京区三条通寺町東入石橋町11番地 JEUGIA三条本店3F
  • 075-254-3750
  •  平日11:30~20:00 土日祝10:30~20:30

楽器

お知らせ一覧

▼31~37件を表示/全37件

がっとぎたあ【スタッフが語る】

JEUGIAスタッフが語る〇〇〇シリーズ

三条本店APEX(管弦楽器)

  • がっとぎたあ【スタッフが語る】(その1)
  • がっとぎたあ【スタッフが語る】(その2)
JEUGIA APEX弦楽器売場のスタッフで、アマチュアギタープレイヤーです。私自身ギターを始めて50余年、今日までよく飽きもせず続けていられたものだと我ながら感心しております。昭和40年代頃、やはり「ビートルズ」がギターを始める動機になりましたが、当時叔父から譲り受けた白いガットギター(今日ではクラシックギター)では思うようにいかず、日々悪戦苦闘しておりました。その頃ガットギターを弾くすごい奏者として噂になっていた、バーデンパウエルのLPが発売されワクワクして店に買いに行きました。レコード針を落とした「イパネマの娘」で衝撃を受け、それ以来ソロギター、ボサノバギターの魅力にとりつかれ今日に至っています。ぜひ、ボサノバの美しいコード進行や、JAZZ、POPSの遊びの楽しさをガットギターで味わって下さい。
また、皆様もお洒落で格好いいギター奏者を目指して下さい。

(三条本店APEX弦楽器スタッフ岩本)


スタッフが語る 『バイオリンとトロンボーンのマニアックCD』

JEUGIAスタッフが語る〇〇〇シリーズ

三条本店APEX(管弦楽器)

  • スタッフが語る 『バイオリンとトロンボーンのマニアックCD』(その1)
弦楽器フロアの店員かつアマチュアトロンボーンプレイヤーである私のツボにはまりまくったCDをご案内します。元ウィーンフィルのトロンボーン奏者、イアン・バウスフィールド氏のアルバム『ベートーヴェン&ブラームス三重奏曲集』、これはすごいです。びっくりします。ホルンやファゴットのために作曲された譜面をそのまま演奏するという、トロンボーン吹きから見れば信じられないテクニックを楽しめるのはもちろん、ウィーンフィルのバイオリン奏者、ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルク氏の美しいバイオリンの音色も同時に堪能できます。そして音楽的にもあくまで自然な流れでベートーベンとブラームスがしっかりと演奏されており、トロンボーン奏者向けのマニアックCDの枠を遥かに飛び越えたクラシック音楽の名盤だと思います。これを聞けばクラシック音楽って素敵だな、と思えること間違いなし。おすすめです。

(三条本店APEX弦楽器スタッフ脇坂)


マウスピースの選び方【スタッフが語る】

スタッフが語る〇〇シリーズ

三条本店APEX(管弦楽器)

  • マウスピースの選び方【スタッフが語る】(その1)
管楽器のマウスピース(吹き口)は演奏するための最も大切な道具の一つです。
特に「吹き心地・音色」に大きく影響するため、「自分にあったマウスピースを選び、使用する。」、ということはとても重要なこととなります。
でも、実際どういうものが「いいものなのか?」というとよくわからない…というお声を多くいただきます。
「値段の高いもの、人気があるもの、先生・先輩が薦めてくれたもの」がいいものなのか?
もちろん、それぞれが「いいもの」であることは間違いありませんが、「演奏されるその人、お一人お一人に対してのいいもの」であるか…というと必ずしもそうとは言えません。
しかし、日頃お客様とお話をしていると、先に上げたような理由で選び、自分に合ってないものを使って苦労して演奏されている方も多くお見受けします。
せっかくお買い求めいただいたのにそう思いながら演奏されているのはもったいないように思います。

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スタッフが語る『心のヒーローのアーティストモデル』

JEUGIAスタッフが語る〇〇〇シリーズ

三条本店APEX(管弦楽器)

  • スタッフが語る『心のヒーローのアーティストモデル』 (その1)
  • スタッフが語る『心のヒーローのアーティストモデル』 (その2)
心のヒーローのアーティストモデル

皆さん、心の中にヒーローはいますか?野球好きならイチロー選手とか、サッカーファンならメッシ選手とか、アクション映画が好きな方ならジャッキー・チェンさんとか、いろんな方が思い浮かぶと思います。
そんな中、私が『あなたのヒーローは誰?』とたずねられたら真っ先に思いつくのがこの人、ジェイ・フリードマンさんです。「えっ!おじいちゃんやん…」そうです。おじいちゃんですがヒーローなのです。この人こそ御年79歳にてアメリカの名門オーケストラ、シカゴ交響楽団の首席トロンボーン奏者を務めるフリードマンさんなのです。

今年44歳のおじさんである私が、麗しき高校生のときにフリードマンさんはすでに50歳を越していました。すでに金管プレイヤーとしては大ベテランだったフリードマンさんに憧れて、とにかくパワフルなシカゴ響のブラスセクションに憧れて、トロンボーンに青春をささげていました。
あれから30年たって、かつての名プレイヤー達がどんどん引退していく中、フリードマンさんはまだ現役バリバリでいらっしゃいます。30年たっても現役で私の目標であり続けてくださる、文句なしのヒーローなのです。

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弦楽器のチューニング【スタッフが語る】

JEUGIAスタッフが語る〇〇〇シリーズ

三条本店APEX(管弦楽器)

  • 弦楽器のチューニング【スタッフが語る】(その1)
  • 弦楽器のチューニング【スタッフが語る】(その2)
バイオリン、ギターをはじめとする弦楽器の演奏をするうえで欠かせないこと、それは弦交換とチューニング(音合わせ)です。弦交換・チューニングについてお客様からよくお声をいただくのが『ペグをまわすのが恐い。弦を切ってしまいそう。ペグがうまくとまらない。なかなか音が合わない。』などなど。
特に小さいお子さんが使用する分数楽器は弦が短いため、ペグをほんの少し巻くだけで音がぐっと変わってしまいます。
そのためにご自宅での練習の際、音合わせに苦労されていたり、レッスンの先生にお任せしているということもあるのではないでしょうか。しかし定期的な弦交換と、演奏前のチューニングは綺麗な音を鳴らすためには避けては通れない作業なのです。
私がこの弦楽器フロアに来て最初に教わったのもチューニングでした。初めは細いバイオリン弦を勢い余って切ってしまったり、張りの強いチェロ弦に力が入りすぎて切ってしまったりと失敗することが多かったのですが、何度か失敗するうちにどの程度の力加減が適切なのか、一音変えるためにはどのくらいペグを巻けばいいのかというコツを掴むことができました。
私は大学生の頃コントラバスをしていたのですが、コントラバス弦はどれも太く切れることはめったにないうえ、ギアペグなのでペグが戻って弦が緩んでしまうということもありませんでした。ギアペグのコントラバスやギターとは違い、バイオリン・ビオラ・チェロは先細りの木の棒が刺さっているだけです。ただペグを巻くだけではから回ってしまい、せっかく巻き取った弦が緩んでしまいます。そのため弦の調節をする際はペグを内側へ押し込みながら巻く必要があり、この作業に慣れるのにも何度も失敗をしました・・・

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