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Epiphone Casino【スタッフが語る】

JEUGIAスタッフが語る〇〇〇シリーズ

イオンモール茨木店/ミュージックサロンイオンモール茨木

  • Epiphone Casino【スタッフが語る】(その1)
こんにちは。イオンモール茨木店島です。今回はEpiphone Casinoについて大いに語ります。
Epihone Casinoはビートルズの前3人が愛用したことで、有名になったギターで、それが元になり他の多くのミュージシャンも愛用しています。何を隠そう、私も所有していますが、その魅力は一見せみアコに見えますが、中が完全に空洞なために得られる、独特のホロー(アコースティック)感と、P-90ピックアップとの絶妙なマッチングにあります。特にフロントピックアップを鳴らした時の、ブーミーでウォーミーなサウンドは、決して他のギターでは出すことが出来ないサウンドです。そして何より軽い!大体2kg台なので、年寄りにはとてもありがたいのです。
また、前記したようにフルアコースティック構造なので、家でちょっと弾くときなどは、そのまま生で弾いても、非常に気持ちイイのです。私が所有しているのは、国産のリイシュー物ですが、比較的お求め易い価格帯のモデルもあり、是非1本所有していただければ、ロック、ポップスからジャズまで、どんなジャンルにでも対応できる、便利な1本になる事、請け合いです。
そのサウンドは、ビートルズの後期作品全般や、ポールウェラーの作品などで確認できます。是非1度聴いてみて下さい。

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スタッフが語る スリーフィンガー奏法(ベース)

JEUGIAスタッフが語る〇〇〇シリーズ

イオンモール茨木店/ミュージックサロンイオンモール茨木

  • スタッフが語る スリーフィンガー奏法(ベース)(その1)
  • スタッフが語る スリーフィンガー奏法(ベース)(その2)
ベーシストの皆さま、どれだけ速いフレーズを指弾きで弾けますか?テンポの速い曲ってどんどん疲れて来るし、追い付かなくなってくるし「あぁー、もう1本指があったら…」ってなりますよね。だったら、もう1本足しちゃえばいいじゃないですか!
今回はベースにおけるスリーフィンガー奏法を語っていきたいと思います。
私が、3フィンガーに出会ったのは、友達に冗談で「これやってよ」と観せられたMR.BIGのベーシストBilly Sheehanのソロ動画でした。ギターのフレーズの様に速い指弾きに、開いた口が塞がらなかったと同時に、やってみたいという衝動に駆られました。調べてみると、やり方は超単純。2フィンガーに薬指を足すだけ。薬指⇒中指⇒人差し指の順番で弾いていきます。しかし、これが意外と難しい…。慣れないうちは指の順番が無茶苦茶になってしまったり、音の粒が揃わなかったり…。また、厄介なのが普通の8ビートや16ビートのフレーズを弾いたときに頭の指が変わるんです(1.2.3.4.1.2…と口に出して弾いてみて下さい。1の指が毎回違うでしょ?)コレのせいでアクセントをつけるのが、2フィンガーと比べものにならないくらい難しい…。こんな3フィンガーですが、習得すれば2フィンガーでは不可能な速さも簡単に弾けちゃいます!限界突破出来たみたいで、男なら、皆ロマンを感じるのではないでしょうか。気になった方は早速、練習してみてください。

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ブリットポップ今昔【スタッフが語る】

JEUGIAスタッフが語る〇〇〇シリーズ

イオンモール茨木店/ミュージックサロンイオンモール茨木

  • ブリットポップ今昔【スタッフが語る】(その1)
  • ブリットポップ今昔【スタッフが語る】(その2)
  • ブリットポップ今昔【スタッフが語る】(その3)
今から20数年程前、イギリスで起こったブリットポップというムーブメントをご存知でしょうか?
古き良きブリティッシュミュージックの影響を受けた世代が起こしたムーブメントで、90年代の音楽を盛り上げ、数多のバンドを輩出しました。当時10代半ばだった私もこれを切っ掛けにUKロックにハマりまして、音楽雑誌を参考にCDを買い漁っていたのを憶えています。本当に多くのバンドが短期間の内にデビューしていましたが、代表格はやはりブラーとオアシスでしょう。デーモン・アルバーン率いる中流階級出身で、皮肉屋な、いかにもイギリスっぽいポップバンド、“ブラー”、ノエル(兄)とリアム(弟)のギャラガー兄弟を中心にした、労働者階級出身の荒々しくも壮大なメロディーを奏でる“オアシス”、この色々と対象的な2バンドは何かと対立してまして、互いに罵倒したり、シングル同日発売でチャート争いをしたりと犬猿の仲だったのです。UKロック好きの間でもブラーとオアシスの話題になると「どっち派?」と聞くのが定番でしたね。なつかしい。そんな彼らも年齢を重ねれば丸くなるのか、数年前ノエルが「夜にばったり出会ったデーモンとビール飲んだぜ!」とインタビューで和解したことを告げてから、ちょくちょく会って飲む仲になり、3、4年程前のチャリティライブでブラーの曲で共演したと思ったら、最近ゴリラズ(デーモンの企画バンド)の新譜にノエルがゲスト参加したりして、メチャメチャ仲良くなってます。びっくりですね、ノエル(兄)は散々「デーモンは○×△□野郎!」とか言ってたのに……。でも、当時を知る世代としては感慨深いものがありますね。因みに私はオアシス派です。

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浜田省吾【スタッフが語る】

JEUGIAスタッフが語る〇〇〇シリーズ

イオンモール茨木店/ミュージックサロンイオンモール茨木

  • 浜田省吾【スタッフが語る】(その1)
  • 浜田省吾【スタッフが語る】(その2)
 「浜田 省吾」を知ってる人・知らない人もいらっしゃると思いますが、「浜省」の愛称で呼ばれている日本のシンガーソングライターです。私が大学1年のころに聞きましたので今から四半世紀ほど前からずっとファンなのです。まあそれがきっかけでギターを買うようになり今となってはギターを販売する仕事をするに至ってますので、大きな影響を受けたのだと思います。昨年は大阪城ホールに浜省のコンサートを見に行きました。もちろんSOLD OUTですが運よくチケットが取れました。私を含めお客さんの年齢層は40代以上が圧倒的に多いのですがアーティスト達もオーディエンス達もエネルギッシュで非常に楽しい時間を過ごせました。CDは数年に一度しか出ないしコンサートもなかなかやらないのですが気長に応援していきたいと思います。


イオンモール茨木店スタッフ  島