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脳とピアノ【スタッフが語る】

スタッフが語る○○シリーズ

三条本店stage

  • 脳とピアノ【スタッフが語る】(その1)
  • 脳とピアノ【スタッフが語る】(その2)
JEUGIA三条本店stage冨田です。

皆さん、画像を見て「何だこの得体の知れない生物は!」と思った方多いと思います。
(自作の絵は下手ですが大目に見て下さい)
しかし、これはただの「得体の知れない生物」ではありません。れっきとした理論に基づいて作成した絵なのです。

その名も、脳の中の小人、通称:「ホムンクルス!!

(正式にはペンフィールドのホムンクルスです)


この単語を聞いて、おそらく皆さんが頭の中に浮かぶのが、某アニメだと思います。
よくご覧になる方は、錬成陣まで頭に浮かんだかもしれません。
皆様のその連想は間違いではなく、もとは錬金術で作り出される小人のことを指しましたが、現在は別(実在するもの)の小人のことを指します。

では、頭の中にこんな生物がいるのかというと、そうではありません。
大脳という、この場所は、立入禁止であるから入ってはいけないという「判断」や、明日の晩飯何作ろうかな、面倒くさいしご飯だけ炊いておかず梅干しでいいやという「思考」を司っている部分が人間の身体のどの部分に重きを置いているのかを表した図が、上記の画像です(下手ですがそこは……)。

ちょっとわかりにくい言い方だったので、具体的にお話致します。
皆さんよく物忘れがひどくなってきたときに、「手先動かさへんからボケるんやで。」とか、「柔らかいものばっかり食べてんと、硬いもの食べよし。不健康になるよ。」と言われた経験あると思います。

(僕は頭がどうかなるくらいまで母親に言われていました)

正にその考え方で、つまり、体のどの部分を動かせば脳に一番良いのかを表した画像です。

もう一度上記の画像をご覧ください。一番大きいのはどの部分でしょうか?両手の部分ですよね。このことから手先を動かすのは脳に良いとされ、2番目に大きいのは頭で、その中でも口元が大きいので、噛むことも脳に良く、健康につながります。
(なぜ良いのかの話をすると、深海以上に果てしないです。)

もうお気づきとは思いますが、以上のことから、タイトルにもあるピアノは脳に良いのはすぐわかります。細かく言うと、他にも料理などありますが、楽器店なのでそこは…………。

特にピアノは、テンポを正確にとって弾かなくてはいけないのはもちろんのこと、両手が別々の動きをしないといけませんから難しいです。
なので、初めてピアノをする方がピアノ上級者の方が弾いているのを目の当たりにすると、猿の惑星に1人、人間がいるという目で見られます。
最初はやはり、利き手ではない方を自由に動かすのは難しいですが、慣れてくると段々と動かせてきて、脳も活性化して、私は誰?、ここは何処?状態にはならないでしょう。



最後に皆さんに私が考える最強の脳トレをお伝えして話を終えたいと思います。アロマを焚き、ピアノを弾きながら、りんごをかじりながら、サッカーボールでヘディングをする。これ、最強の脳トレ!!

(食べ物を食べながら運動するのは危険な為、実際には行わないでください。)