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タッピングハーモニクス【スタッフが語る】

三条本店stage

  • タッピングハーモニクス【スタッフが語る】(その1)
  • タッピングハーモニクス【スタッフが語る】(その2)
こんにちは、JEUGIA三条本店STAGEのミヤグチです。

本日の「スタッフが語る」テーマは、タッピング・ハーモニクス(まれにT.Hと書きます)です。

個人的に、数あるハーモニクス奏法の中でも最も「美しさ」を感じるので、
今回語らせていただけることが、非常に楽しみでした。

しかし、なんとタッピングハーモニクス、2種類あるんです!!


「すでに鳴っている弦のハーモニクスポイントに触れてハーモニクス音を出す」

「弦のハーモニクスポイントを強く叩いてハーモニクス音を出す」

の2通り!


どちらも、言葉ではすこーしイメージし辛いですね。。

実際にやっていただくのがよいかと思います。


前者のT.H.は、

まず、3弦7フレットの音を普通に弾いて、

そのまま、19フレットの位置に触れてみてください。

ディーーーーーポーーーーーーー


となりましたか?

コレです。

正直に申し上げれば、
ただ音が2オクターブ高くなるだけなのですが、
ライブなどでは、見た目も少し変わっていますし
とっても映えるんですよ。

ぜひ使ってみてください。

押さえたフレットの数に12を足したフレットの真上を押さえるだけです。

コレを非常に上手に使うギタリストの代表者は

エディー・ヴァン。ヘイレンです。

(っていうかまあ、彼は「タッピング」そのものの名手なのでいまさらいうことではないのかもしれませんが)


彼は、コードを押さえたまま、
順番にタップしていって、非常に綺麗な高音を出します。

とーーっても美しいので、是非まねをしてみてください。


後者のT.H.は、
しっかりとした音を出す為には少しコツが要ります。

まずは、1・2弦の12フレット真上を、パシーーンと勢いよく叩いてみてください。

上手くいくと、シャーーーンと澄んだ音が出ます。

コレも押さえたフレットの+12理論で、
どんな音程でも出せるので。

実はいろんな曲で使うことができます。


コレの名手を挙げるとすればそれは、
押尾コータローさんです。

さまざまな曲で聴くことができますが、
一番は『戦場のメリークリスマス』のカバー

この曲のメインメロディのパートの
3拍目は終始T.H.で演奏されています。

ぜひ一度聴いてみてください。



以上!
意外と知られていない、タッピングハーモニクスのアレコレでした。

ミヤグチ