地域から教室を探す

楽器・楽譜・CD・DVD

  • 楽器
  • 楽譜
  • CD・DVD

習い事とショップ

  • カルチャーセンター
  • カフェ&バー
  • ヤマハミュージックメンバー会員登録
  • 三条本店左カラムバナー
  • 楽器修理
  • 鍵盤楽器公正取引協議会
  • スタインウェイ正規ディーラーバナー
  • 京都サンガバナー
  • スタジオ・練習室レンタル

スマホ版はこちら

QRコード

左記のQRコードをケータイのカメラで読み取って、携帯電話やスマートフォン版のページにアクセス!!いつでもどこでもチェックできます。

  • twitter

三条本店stage

  • 京都府
  • 〒604-8036 京都府京都市中京区三条通寺町東入石橋町11番地 JEUGIA三条本店B1
  • 075-254-3700
  •  平日 11:30~20:00 土日祝 10:30~20:30

お知らせ詳細

Fender American Performer Series【スタッフが語る】

三条本店stage

  • Fender American Performer Series【スタッフが語る】(その1)
こんにちは、JEUGIA三条本店stageのミヤグチです。

本日の「スタッフが語る」テーマは、「American Performer」です。
フェンダーが、2019年の新ラインナップとして発表した、アメリカンパフォーマーについて
御紹介したいと思います。

このラインナップのなによりの魅力は「コストパフォーマンス」です。
パフォーマーという名前にピッタリですね。

想定価格で15万円前後と言われるこの価格帯で、
アメリカンシリーズの名前を冠していること自体がとても魅力的ですし、
もちろん完成度やスペックは先代の「American Spacial」にも負けていません。

それでは、具体的なスペックの特徴をご紹介してみましょう。

・新開発!Yosemiteピックアップ!!

American Professionalのピックアップのすべてを手がけたティム・ショウが監修したというこのピックアップは、
マグネットにアルニコ4をメインで採用。
アルニコ2よりパワフルで、アルニコ5よりもマイルドな音色だということですが、
実際に弾いてみると、確かにかなりマイルドな印象を受けました。

・Greasebucketトーンコントロール!!

こちらは、トーンポットを引っ張ることによって、
フロントPUを常時ONにすることが出来る機能です。
これによって、フロント+リアのミックストーンや
全PU同時出力など、かなり音の幅が広がります。


・“Modern C”ネックシェイプ、9.5インチラジアス指板、22本のジャンボフレット

これらの「現代的な」仕様は、本当に「弾きやすい」ギターを追求して
作られており、まさに「パフォーマー」という名前にぴったりです。

・マット塗装のバリエーション

現代のライブ現場では、マット塗装の質感が求められることも多いです。
バリエーションで選べるカラーもすべて「使えるギター」という印象です。

・サテンフィニッシュネック
これの一番のメリットは、手汗をかいたとしても滑りにくいということです。
ここまで演奏者に気を遣ったギターが他にあったでしょうか。



以上、こんな特徴を持ったアメリカンパフォーマー
三条本店stageでは、もちろんご試奏可能です。

本日は、ミヤグチがお送りしました。