【スタッフブログ2815】 本日のみずもり
その2815 ヲタクの活動!略してヲタ活!!!
2026/02/03
ミュージックサロン三条(三条本店)
気管支炎もかなり復活してきました。
巨人でs...みずもりです。
How's it going?
それこそ節分の豆のように、ざかざかと何種類ものお薬を処方していただき。
鼻にシュッとするお薬とか、喉にカシュってするお薬とか。
効きますね、あれね。
ダイレクトな分、凄いですね。
お蔭様で、かなり復活してきました。
そんな中。
巨人。
めっちゃヲタ活してきました!!!!!
そう。
完全なヲタ活。
これをヲタ活と言わずして、何をかいわんや。
その名も.........
超クウガ展
.........。
えと.........。
うん.........。
東映が誇る最高にして最強の仮面ライダー作品。
仮面ライダークウガの25周年記念の超展示です。
全国廻って、日本では大阪が最後の会場でした。
たしかこの後は、香港会場だったかな?
今回は、そんな大阪会場の最終日に近い1月某日に行ってきました。
2500円のチケットをセブイレで印刷いたしましてね。
空っぽの星
時代をゼロから始めよう
そしたらなんと!!!
驚くほどの内容の濃さと圧巻の展示量。
しかも、音声ガイドがオダギリジョーさんご本人!!!!
撮影当時の裏話なんかも盛りだくさんで、本当に行ってよかった。
個人的には『バラのタトゥの女』こと『ラ・バルバ・デ』の怪人体があった!!
これは驚いた。
今回のために特別に製作されたものらしいですよ。
敵幹部ならではの圧倒的な威圧感と怖さの中にも、薔薇のモチーフが使ってあってちゃんと美しい。
えぇもん見ました。
結局2時間半いてました。
そもそも仮面ライダークウガは、平成仮面ライダー作品第一作目でして。
巨人本当に大好きで大好きで大好きな作品です。
今では仮面ライダー作品や戦隊ものなどの特撮系の作品は、若い俳優さんの登竜門みたいになっておりますが。
たぶんクウガはそのきっかけともなったらしいです。
なんたって、主演はオダギリジョーさん。
物語の中の相方の刑事役が葛山信吾さん。
完璧。
オダギリジョーさんは、たしかこの作品がTVドラマの本格デビュー作だそうです。
当時はお子様の付き合いで見始めたお母様層が、主演のオダギリジョーさんや葛山さんのファンになって結局最後まで見たり、グッズや本を買ったり。
本来ターゲットではなかった20代から30代の女性層という、意外な購買層が広がったこの現象を【オダギリ効果】と呼んだそうです。
クウガの次にアギト。
そこから龍騎・555・剣・響鬼・電王・キバ・ディケイド・W・オーズ・フォーゼ・ウィザード・ガイム・ドライブ・ゴースト。
そのあとも延々続いてくるわけですが、各作品の主演俳優さんや準主演俳優さんは、今はとんでもない有名俳優さんばかりです。
賀集利樹さん、要潤さん、水嶋ヒロさん、佐藤健さん、瀬戸康史さん、桐山漣さん、菅田将暉さん、渡部秀さん、福士蒼汰さん、吉沢亮さん、戸塚純貴さん、佐野岳さん、竹内涼真さん等々。
皆さま、仮面ライダーで主演されていらしたり、重要な役でご出演されています。
クウガに関しては、物語の内容もとても深くて、仮面ライダーなので子供向きと思いきや。
元々の製作コンセプトが
「お子様と一緒に親御さんも楽しめるような作品作り」
ということもあったためか、内容もしっかり人物背景が描かれていたり、家庭や仕事の悩みや子育ての大変さだったり、学校での人間模様だったり。
本当に大人も楽しめる内容だったと思っています。
それと、クウガの根底に流れる「暴力」の扱い方。
無作為に殺戮行為を働く敵方に対し、暴力で対抗することの理不尽さ。
確かにお子様には難しすぎるテーマかもしれませんが、そこも大人を引き込む魅力の一つだったように思っています。
だからこその、最終回での主人公の旅立ち。
からの『あの』エンディング曲。
最高of最高。
よし。
またDVDいちから見直そう。
クウガ一気見となると、ハンカチどころかタオルが必須アイテムな巨人です。
ということで。
まだまだ語り足りませんが。
むしろ語ろうと思えば、三部作か四部作くらいいきそうな勢いなので。(笑)
今回はこの辺にしておこうと思います。
それではまた次回も夜露屍紅です。
Hell,yeah!





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