【スタッフブログ2836】本日のみずもり
その2836 THE 音楽ルーツ ~巨人編~
2026/02/25
ミュージックサロン三条(三条本店)
本日のブログは、テーマをいただきました。
巨人でs...みずもりです。
How's it going?
そうです。
いまお隣のパソコンでお仕事をしていらっしゃる、にしかわさんから頂戴いたしました。
にしかわさんがご自身のブログでやっていらっしゃる企画の
THE 音楽ルーツ
ということでですね。
本日は『THE 音楽ルーツ~巨人編~』やってみたいと思います!!!
それでは、しばしお付き合いいただけましたら幸いです。
★★★★★★★★★★★★
まず。
巨人の音楽との出会いは。
明確な時期は分かっておりません。
なぜなら。
産まれた時から、音楽が常に傍にありましたから。
なんて、言うとカッコいいんですけど。
両親ともに音楽が大好きだったんですよ。
特に洋楽。
特に父親が、カントリーアンドウェスタンやオールディーズをはじめ、デキシーランドジャズ、ソウルといった楽曲が大好きで、母親はイギリス系のロックが好きという家庭でした。
さらに父親は稀代のステレオマニアで、専門誌が何度か取材に来るほどのマニアでございました。
自作のアンプやスピーカーといったステレオシステムを組んだり、巨人が小学5年の時に自宅をリフォームしたのですが、防音対策に二重サッシを更に二重に付け、入口にはぶ厚い樫の木の扉、床や壁もそれ用の材質を使いリスニング専用の部屋を作りまして。
大人になって「機材にいくらかけたのか」聞きましたが、母が遠い目をしたので答えを聞くのはやめました。
そんな両親の下に生まれた巨人ですから、そりゃもう小さい頃から家の中に音楽は常に流れておりましたので、幼稚園入園前には当時の世界三大ギタリスト(ジェフ・ベック氏、エリック・クラプトン氏、ジミー・ペイジ氏)が言えました。
土地柄AFN(当時はFENと呼ばれておりました)も入りましたし。
いやしかし。
冷静に考えて、こんな幼稚園児はイヤだw
そんな幼少期。
ロックやポップスはもちろん、大抵の有名どころのクラシック・オペラやフォルクローレを含む洋楽はとても身近にありました。
特に両親が好きなロッド・スチュワートやデビッド・ボウイは巨人も大好きでした。
そこからもう少し大きくなりまして、小学生高学年くらいになり。
周りが松田聖子さんや中森明菜さんや、某事務所の男性アイドルなどでにぎやかになり始めた頃。
巨人はどっぷりとM TVの沼に首まで浸かりました。
当時はまだ珍しかった衛星放送の機材を、これまた凝り性の父親がどこからともなく買ってきまして。
気が付いたら我が家で衛星放送が見れたのですよ。
そうなったらもうM TV一直線です。
Best Hit U.S.A.です。
フレディー・マーキュリーの映画でも有名になった『ライブ・エイド』を、リアルタイムで見たのもこの頃です。
一家四人で見ました。
今でも実家に、当時のミュージックビデオを撮り溜めしたBHSやβのビデオテープが残っているはずです。
その頃になると、M TV黄金期ですからマイケル・ジャクソン、シンディー・ローパー、マドンナ、ヴァンヘイレン、ボンジョビなどなど。
王道の英米ロック&ポップスは網羅しておりました。
ついでに、この頃からHR/HMにドハマりしていきます。
きっかけは、叔父が聞いていたDeep Purpleでした。
『BURN』を聞き、衝撃が走りました。
そこから一気にハードロックの沼にドォォーーンと落ちまして。
中学3年の終わりで、運命の出会いを果たします。
それが
Guns N' Roses
高校からは洋楽と並行して、友人の影響で邦楽のいわゆるV系と呼ばれるジャンルにピンポイントでハマり。
D'ERLANGER
と
X ←当時はまだJapanがついてなかった
ですね。
これ言うとたいがい「盛ってる?」て言われるのですが、巨人。
ガチでD'ERLANGERが人生の岐路だったのです。
D'ERLANGERが京都を拠点にしていたバンドだったので、大学を京都の大学に決めました。
たぶん他の、たとえば東京とかの大学に進んでいたら、きっと今確実にここにはおりません。
京都の大学に来たから、今の巨人がある。
うん。
そんな人もいるんですよ。
ここに。(笑)
こんな感じで、ざっと。
ほんとにざっと大まかに外枠だけ端折って書いてみたのですが、いかがでしょうか。
それぞれのバンドについて語り出すと、一つのバンドに大学の卒業論文なみの長文が出来上がってしまいそうなので、今日はこのくらいにしておきます。
もし気になるバンドがありましたら、ぜひ声かけてやってください。
見えない尻尾が千切れんばかりに振ってるのが、見えるかも......しれませんw
ということで。
それではまた次回も夜露屍紅です。
Hell,yeah!

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