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【スタッフブログ2873】 本日のみずもり

その2873 巨人的『推しへの考察』

2026/04/04

ミュージックサロン三条(三条本店)

ですね。
けっこう本気で降りやがってます。
頭痛が痛い巨人でs...みずもりです。
How's it going?


そんな本日。
お隣のパソコンをぽちぽちされてたよしおかさん
「今日って......推しの日......らしいです」
と、ぼそっと呟かれまして。

推しの日

推し.........。

推し......と.........。

ほぉ。
何から語ればよいですかね。
ハードロックですか。
メタルですか。
80年代MTV黄金期の洋楽ポップスアンドロックですか。
ジャパメタですか。
初期V系ですか。
それともプロレスですか。
え?
最近盛り上がりつつあるバレーボールですか。
初期平成仮面ライダーもいけますが!!!!!!
(ゲン〇ウポーズでここまで息継ぎなし一気に)

.........。
はい。
一旦落ち着きましょう。

推し
これを読んでくださっている皆様には『推し』ございますか。
推しも世の中には、それこそ多岐にわたり存在いたします。


もの
現象
2次元
2.5次元
3次元

幅が広い。

推し
それは心の潤い。
それは心のよりどころ。
それは生きる糧。

それこそ百人いれば百様の推しや推しの意義・意味に推し方があると思います。

そういえば先日推しについて話しておりました時に。
とある友人(←推しは実在する格闘技選手)は

「推し本人に『自分がその人の推しである』ことや、『自分がどれだけ推しているか』とか知っていてほしいし、可能であるなら許される範囲で『推しに近づきたい』し、推せるところまで推していたい」

と話しておりました。
多くの『推しがいる人の、推しに対する気持ち』としてはこれが正解なんだろうなぁ。
そしてこんな情熱を持って推されている側も嬉しいだろうなぁ。

正直いいまして。
巨人は正反対なんですけどね。←

巨人の場合。

推しに(巨人自身が)推しているとは『分かってもらいたくない』ですし、なんなら『(巨人という)存在自体知られたくない』ですし、『推しに物理的はもちろん、それ以外でも近づくなんて絶対無理』です。

完全にすみっコぐらしです。
はい。
認知なんて一切必要ございません。
滅相もございません。
ご本人から見えないところで、ひっそりこっそり推させていただいているだけで満足でございます。
いやむしろそれが本望!!!!!!

THE 陰キャ

うん。
そうなのかもしれない。
でも、巨人はそれがいいし、それでいい。

ちょっと複雑に拗らせた推しへの推し方。

皆さまはいかがでしょうか。

みんな違ってみんなイイ!!
それが推し活。


ということで。
それではまた次回も夜露屍紅です。

Hell,yeah!