【スタッフブログ2912】本日のみずもり
その2912 バレーボールファンは語る。
2026/05/18
ミュージックサロン三条(三条本店)
今日は朝からなかなかのスタートでした。
巨人でs...みずもりです。
How's it going?
出勤の電車に乗ろうと最寄り駅着きまして、ホームに出たところで。
駅員さんのアナウンス。
「●●駅にて発生しましたホームドアの安全確認及びお客様対応の影響により、列車が遅延しております。」
マジですか。
いやはや。
今日はどういうわけか、朝の準備が割とさくさくすすみましてね。←朝が極端に弱い巨人には珍事
いつも乗ってる電車より一本早い電車に間に合うってしまうような時間に駅に着いたのですが、こんなトラップが待っていたとはっ!!
結局20分ほど遅れて電車が到着しまして。
なんの比喩でもなく『通常の3倍』の乗客でぎゅうぎゅうになった京阪で出勤いたしました。
あの時間であんな混んでる電車も久しぶりだなぁ。
いつもの降車駅の三条で、人が多くて降りれなくて
「すみません!降りますー!!」
を日本語と英語で言ったのも久しぶりです。
さてさて。
そんな巨人ですが。
昨日はちょっといいことありました。
バレーボールの推しチームがね。
今季優勝を決めました!!!!!
通算7シーズンぶり7度目の優勝!!!
ひゃっほぉーぅ。
ぱふぱふどんどんどん!!!←脳内お祭りモード
過去に、もう何度となくこの2チームの最終対決見てきました。
なんたって7シーズンぶりですから。
ついでに、ここ何年かはかなりの回数でこの2チームでの最終決戦でしたからね。
その2チームとは。
サントリーサンバーズ大阪
と
大阪ブルテオン(旧パナソニックパンサーズ以下ブルテと略。)
どちらも、全日本代表選手を多く輩出し、現在も多数抱える国内最強の2チーム。
そんな頂上決戦。
大阪ダービー。
大鷲VS黒豹。
あ、そうなんですよ。
チーム名からもわかるとおり、サンバーズもブルテも、どちらも大阪のチームなんです。
サンバーズは箕面市、ブルテは枚方市。
なのに、最終戦の決戦地は横浜。
.........なにだ.........。
なぜか横浜アリーナ、通称横アリでした。
行きたかったんですけどね。
さすがに横浜は遠い。
いや......これがガンズ(GUNS N' ROSES)なら一瞬の迷いなくチケット取ってたであろうことは否定しないけども...w
えぇ、人には優先順位というものがございましてね。
うん。
今回は地上波でも放送されてましたね。
ファイナルの一戦。
今回は、サンバーズではディマ選手、ブルテは清水選手が退団(清水選手は引退)を表明しておりましたので、余計にファンとしては見逃せない一戦だったのではないかと。
サンバーズのディマ選手。
背番号13番ロシア出身のドミトリー・ムセルスキー選手。
なんと身長2m18cm!!
世界的にみてもトップクラスの長身を誇る超ベテランのオポジットです。
当然ブロックも高ければ、打点も信じられないほど高い。
以前は
「背が高すぎる選手は動きに難がある」
と言われていた時代もありましたが、ディマ選手は全くそんなことがなくて、拾うし、打つ。
どっからでも打つ。
ネットの遥か上空から打つ。
全てがアンビリーバブル。
でもご本人は、とても穏やかで物静かな紳士。
はにかんだ笑顔が素敵なのです。
そしてブルテの清水選手。
こちらはオリンピックやワールドカップでも何度も目にされた方が多いかと存じます。
通称ゴリ選手。
背番号1番清水邦広選手。
身長は192cmと打ち手選手にしては目立って長身というわけではないかもしれませんが、爆発力を持ったそのとんでもないパワーのスパイクとサーブ。
そして何より太陽みたいに明るい笑顔と常に元気いっぱいのプレイスタイルで、味方どころかアリーナ全体の空気を変えてしまう能力は天性のものだと思います。
そして一度ならず数度に渡る凄まじいケガからの復活劇。
少年漫画を地で行く選手だと思ってるんですけど、どうでしょう。
そんなお二人を有する2チームの決勝戦。
配信で見ておりましたけど、握りしめた拳が痛かった。
結果は3-0という、色んな意味で衝撃のブルテのストレート勝ち!!
前日にフルセットの末に対戦成績を1勝1敗としての、最終戦。
熱い。
ひたすら熱い。
とにかく熱かった!!!🔥
今では『ハイキュー!』の漫画やアニメの影響で、バレーボールの裾野が少し広がった気もしますが。
皆様もぜひ一度、生で試合を観戦してみてはいかがでしょうか。
もうね。
「アニメそのままやん。ていうか、アニメ超えてるやん。」
てなると思います。
選手の皆様が全員、超人。
ほんとに。
身体能力が軽くアニメを超えてくる。
全員。
そんなバレーボールですが。
またワールドカップも始まるようで。
今度はワールドワイドな熱戦が見られます。
よろしければぜひぜひ。
ということで。
それではまた次回も夜露屍紅です。
Hell,yeah!

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