【スタッフブログ2997】本日のみずもり
その2997 お盆休み明けのりんごコンポート
2026/08/17
ミュージックサロン三条(三条本店)
昨日は大文字焼きでございました。
帰りの三条大橋が人でいっぱいでございまして。
ふと見ると、鴨川の河川敷もかなりの人が。
お盆も終わりですね。
巨人でs...みずもりです。
How's it going?
巨人は、お盆の期間に法事とお墓参りもありまして、北陸某県の実家に帰っておりました。
巨人の実家は山添いの地域ということもあり、日中でも最高気温が25℃前後でした。
夜にもなれば20℃以下になってしまって、あまりの寒さに肌布団引っ張りだしました。
台風さえ来なければ、お盆の季節といえどなんとか過ごせるくらいの気温なのはありがたい。
そう.........台風さえ来なければ。←
そのくらいの快適な日々でした。
そして帰京してからの数日を経た本日の朝食。
自宅近くのパン屋さんの食パンを頂きました。
濃厚なバターのお味と風味に、蜂蜜のほんのりした甘さが特徴のふわふわ食パン。
ほんの少しだけ軽めにトーストしてバターを塗って、その上にリンゴのコンポートを乗せて頂きました。
巨人。
りんごのコンポートが好きでして。
くし切りにして、白砂糖と蜂蜜で甘みと白ワインで風味付けして作ってます。
今回は夏らしくレモン果汁をいつもより少し多めに入れて、さっぱりした口当たりに仕上げました。
そして今回はジョナゴールドを使いましたので、本来の果肉は淡いクリーム色なのですが、巨人はいつもコンポートを作る時には、リンゴの皮も一緒に入れて煮込みます。
ほんの数切れ入れて煮込むだけで、とても綺麗な紅色が付きます。
見た目にもとても鮮やか。
このコンポートを冷蔵庫でしっかり冷やしてそのままデザートでいただくのも美味しいのですが、バニラアイスに添えたり、熱々のアップルパイやフレンチトースト、パンケーキに乗せても美味しいのです。
ヨーグルトに添えると、朝のちょっとこじゃれた一品になります。
甘党万歳。
そして食いしん坊万歳。
コンポートの場合はリンゴは1個か2個で作るのですが、それよりもっと多い複数個で作る時はコンポートではなくリンゴジャムにしてしまうことが多いです。
圧手の鍋で作るリンゴジャム。
リンゴの季節には、キッチンに籠って鍋を見つめて木杓子で鍋の中身をかき混ぜる、怪しげな巨人が出没します。
ヨーロッパ童話の怪しげな魔女のようです。
黒いフード被っちゃおうかしら。
お盆あけて、少し暑さも落ち着いてきたことで。
リンゴの季節が今から楽しみです。
ということで。
それではまた次回も夜露屍紅です。
Hell,yeah!


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