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楽譜

お知らせ一覧

▼11~20件を表示/全28件

2022年 全音ピアノピース 年間売上ベスト10 & 累計 Top10

スタッフTKのおすすめクラシック 2022.10.27 Vol.48

草津A・SQUARE店/ミュージックサロンA・SQUARE

 ・2022年 全音ピアノピース 年間売上ベスト10 & 累計 Top10

2022年年間売上
10位タイ PP455 アリア(G線上のアリア)/J.S.バッハ
10位タイ PP489 カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲 / マスカーニ
 9位  PP291 英雄ポロネーズ / ショパン
 8位  PP016 乙女の祈り / バダジェフスカ
 7位  PP160 ラ・カンパネラ / リスト
 6位  PP026 愛の夢 第3番 / リスト
 5位  PP146 ソナタ悲愴 Op.13 / ベートーヴェン
 4位  PP135 夜想曲(ノクターン)Op.9-2 / ショパン

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ショパン/スケルツォ第2番のラストについて

スタッフTKのおすすめクラシック 2021.10.5 Vol.47

草津A・SQUARE店/ミュージックサロンA・SQUARE

 2021年5月から刊行スタートした、ショパン ナショナル・エディション(通称「エキエル版」)の日本語版。ショパン国際コンクールの推奨楽譜に採用され、最新の研究成果が反映されていますが、その第2回発売分のスケルツォ集。数あるショパン作品の中でも、演奏する側、聴く側両方からも人気の高い スケルツォ第2番 変ロ短調 Op.31の最後の小節(780小節目)に注釈が2つあります。
 1つは右手の1オクターブ上げる記号は前打音にもかかっていること。もう1つは両手の符点2分音符に楔(くさび)形のスタッカート(スタッカーティシモ)が付いているという点です。前打音は他の様々な楽譜を見ると、8va…が前打音の小さい音符にはっきりとかかっているもの(ヘンレ版、ウィーン原典版、パデレフスキ版、全音ピアノピース)、かかっていないもの(全音:スケルツォとファンタジー)、微妙なもの(音楽之友社、春秋社)などと分かれています。最初からこの前打音を実音の高さで書いておけば、色々な読まれ方をされずに済んだと思うのですが…。
 そして楔形のスタッカートですが、他の版では音楽之友社と春秋社の新版にこの形のスタッカートがついていて、全音にはアクセント記号がついていました。ちなみにその右手の最後F音は最新のエキエル版が上からフェルマータ、楔形スタッカート、8vaの順、音楽之友社が8va、フェルマータ、楔形スタッカートの順、春秋社が楔形スタッカート、8va、フェルマータの順番での表記でした。

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アニメ「スーパーカブ」に使用されたピアノ曲

スタッフTKのおすすめクラシック 2021.8.3 Vol.46

草津A・SQUARE店/ミュージックサロンA・SQUARE

 2021年4月期より放送されていたアニメ「スーパーカブ」。“なろう系”、“異世界もの”ほど数は多くないですが、コンスタントに制作される“女子高生×〇〇”系列の作品です。以前は“女子高生×海釣り”の「放課後ていぼう日誌」、“女子高生×戦車”の「ガールズアンドパンツァー」、“女子高生×麻雀”の「咲」などがあり、“女子高生×オートバイ”では「ばくおん!!」というアニメが放送されてました。
 タイトルからしてテンションの高そうな「ばくおん!!」と違い、今回紹介する「スーパーカブ」(協力・監修はHONDA)は淡々とした日常を描いた内容です。そのアニメの第1話の冒頭でドビュッシーのアラベスク第1番がバックに流れていました。作品オリジナルのBGMもありますが、各話1、2曲ほどクラシックのピアノ曲も使用されているので、曲名と使用された場面をリストアップします。

 第1話「ないないの女の子」
     冒頭(アバン)
    ・ドビュッシー/アラベスク第1番
     Bパート 夕食~就寝~夜のコンビニ

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第45回 ピティナ・ピアノコンペティション課題曲販売開始

店頭にて要項・課題曲の販売が開始されました!!

草津A・SQUARE店/ミュージックサロンA・SQUARE

  • 第45回 ピティナ・ピアノコンペティション課題曲販売開始(その1)
  • 第45回 ピティナ・ピアノコンペティション課題曲販売開始(その2)
  • 第45回 ピティナ・ピアノコンペティション課題曲販売開始(その3)
第45回 ピティナ・ピアノコンペティション

今年も3月1日に課題曲が発表されたPTNA。4月1日に開始する申し込み受付に向けて、要項と課題曲CD・課題曲の楽譜が店頭にそろいましたのでご準備ください!!

草津Aスクエア店は

びわこ南支部

になります。

〇地区予選の日程〇
7月18日(日)
〇申し込み締め切り〇

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追悼 小林亜星さん

スタッフTKのおすすめ 2021.6.25 Vol.45

草津A・SQUARE店/ミュージックサロンA・SQUARE

       追悼 小林亜星さん
 昭和以降のTV音楽(CM、ドラマ、アニメ、特撮など)を数多く手掛けられた作曲家、小林亜星さんが先日(5月30日)亡くなられました。ニュースやワイドショーで、いろいろなジャンルの音楽が流れていましたが、アニメソングはどの番組も「魔法使いサリー」や「ひみつのアッコちゃん」、「科学忍者隊ガッチャマン」の主題歌ばかりだったので、今回は私が選んだ、小林亜星作品ベスト10を紹介します(タイトルの次は初回(第1話)の放送年です)。
 まずは10位~7位。
第10位「ターンAターン」(ターンAガンダム(1999年)、唄:西城秀樹)
第9位 「花の子ルンルン」(花の子ルンルン(1979年)、唄:堀江美都子)
第8位 「すきすきソング」(ひみつのアッコちゃん(1969年)、唄:水森亜土)
第7位 「ぼくはハゼドン」(ハゼドン(1972年)、唄:水森亜土)

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ベートーヴェン/月光ソナタ第3楽章の強弱記号

スタッフTKのおすすめクラシック 2021.5.9 Vol.44

草津A・SQUARE店/ミュージックサロンA・SQUARE

 Henle版輸入楽譜が入荷して、内容をチェックしていた際、気になったことがあったので、今回はその件(楽譜比較)について書いていきます。『月光ソナタ』ベートーヴェン/ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2の楽譜、そして演奏CDや音源(できればそれぞれ複数)を用意して下さい。
 ヘンレ版等、いわゆる原典版と呼ばれる楽譜は、オリジナル、たとえばヘンレ版やウィーン原典版などはベートーヴェンの自筆譜(オートグラフ、月光ソナタは(かなり乱筆ですが)自筆譜が残っています)と、最初の出版(1802年)を基にしていますが、出版社や校訂者の編集方針が反映され、原典版といえど同じ曲なのに各出版社内容が様々です。その上で私が原典版に対して特に重要視していることは、オリジナルの楽譜に書かれていない音符や記号は書かない、他の版と比較する時は注釈をつけて巻末や別紙で説明するという点です。
 それを踏まえて月光ソナタ第3楽章Presto agitatoの終盤、クライマックスの減7和音のアルペッジョ163~166小節とその直前を見ると、どこにもf(フォルテ)やff(フォルテッシモ)が書かれていません(ffがついているのは全音ピアノピースなど一部です。同じ全音でもソナタアルバムの第2巻にはついていません)。つまりsf(スフォルツァンド)の付点2分音符以外はp(ピアノ)で弾かないといけないことになります(よね?)。

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草津A・SQUARE店/ミュージックサロンA・SQUARE

  • ~個人教室の講師様へ~(その2)
  • ~個人教室の講師様へ~(その3)
JEUGIA Piano Teacher's Circle<JPTC>
JEUGIAは、個人教室の先生を応援しています!
JPTCは、個人教室の先生のためのCircleです。ただいまメンバー募集中!入会金、年会費不要!

詳しくは「クリック」→ 「JEUGIA Piano Teacher's circle」ご案内

*一部PDFファイルが開かない携帯機種がございます。その際はパソコンよりご覧ください。


楽譜のご注文は「QRコード→お問い合わせフォーム」「TEL」「FAX」「E-Mail」で承ります。

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2021年 メモリアルイヤーの作曲家

スタッフTKのおすすめクラシック 2020.12.1 Vol.42

草津A・SQUARE店/ミュージックサロンA・SQUARE

 2020年は生誕250年のベートーヴェン1強で終始したクラシック界(演奏会は ほとんど中止でしたが…)。来たる2021年は実に多くの作曲家がメモリアルイヤーを迎え、その中でもこの4人を中心とした1年になると思われます。
 ・ カミーユ・サン=サーンス(1835~1921)没後100年
 ・ イゴール・ストラヴィンスキー(1882~1971)没後50年
 ・ アストル・ピアソラ(1921~1992)生誕100年
 そして吹奏楽のジャンルで忘れてならない人物
 ・ アルフレッド・リード(1921~2005)生誕100年です。
 この4人は録音も演奏も数多くありますが、国内で流通している楽譜が少ない、という共通点があります。
 サン=サーンスは交響曲第3番「オルガン付き」、ヴァイオリン協奏曲第3番、動物の謝肉祭が国内からスコアが出ていますが、その他の管弦楽曲や5曲あるピアノ協奏曲などは国内版はなく、ピアノ曲は全音と春秋社から数冊しか出てません。(2021年、カワイ出版よりピアノ曲集が出版されました)

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1970年代のアニメ主題歌(少し長いです…)

スタッフTKのおすすめ 2020.9.22 Vol.41

草津A・SQUARE店/ミュージックサロンA・SQUARE

 今回はこの度のコロナ過での自粛期間中、部屋の片づけで出てきた大学での講義『1970年代のポピュラー音楽について』のレポートです。私はこの時代の洋楽や歌謡曲には詳しくなかったので、アニソンについてまとめて提出しました。(評価は覚えていません)
 文体などでおかしな部分は直して、新たにコメントした個所は(令和注:)としています。(OPはオープニング・テーマ、EDはエンディング・テーマの略です。おそらく1989年頃?に受けた講義です)

           ・1970年代のアニメ主題歌
 1983年の夏から放送されたアニメ「キャッツ・アイ」の主題歌が歌謡ベストテン番組で1位となったことにより、その後のアニメ主題歌のあり方が変わったと言われるが、70年代のアニメ主題歌(以下『アニソン』と略)はどうだったのか、年ごとに放送された主なアニメとその主題歌について、説明していきます。

  1970年(昭和45年)
 この年はスポーツ物のアニメが多く放送された年でした。一昨年から放送中の「巨人の星」、昨年から放送中の「タイガーマスク」と「アタックNo.1」、そしてこの年は「あしたのジョー」「男どアホウ!甲子園」「いなかっぺ大将」等のスポーツアニメ(いなかっぺ大将はギャグタッチだが)がありました。アニソンとしては、最初の4作品と「いなかっぺ大将」の「大ちゃん数え唄」(令和注:歌手は天童よしみ)が知られています。他のジャンルでは、昨年から放送中の「ひみつのアッコちゃん」「ハクション大魔王」「ムーミン」「サザエさん」、この年の作品は「みなしごハッチ」がありました。この中で「ムーミン」の主題歌は昭和45年度の日本レコード大賞の童謡部門を受賞しました。

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ビデオ・ゲーム・ミュージックについて(その2)

スタッフTKのおすすめ 2020.8.1 Vol.40

草津A・SQUARE店/ミュージックサロンA・SQUARE

 1984年、ゲーム音楽のアルバムとして世界初のリリースとなった『ビデオ・ゲーム・ミュージック』(以下「VGM」と略)。前回の続きでこのアルバムのキモでもある細野晴臣氏アレンジによる2曲の解説です。
 まずこれ以外の8曲は基本的にゲーム音楽を効果音も含めて、直接ゲーム機体(筐体)から収録したものでしたが、「ゼビウス」(1983年)と「ギャラガ」(1981年)は、細野氏のアレンジにより、演奏の通りのプレイは不可能な内容となっています。またアレンジといっても現在のゲーム音楽CDのボーナストラックに収録されるオーケストラアレンジやピアノソロなどとは違い、ゲームに使われるサウンドや効果音を使ったアレンジです。
 それではこのアルバムの1曲目、当時はLPレコードだったのでA面に針を落とすとまず聴こえてくるのが、ゲームセンター内の喧騒、そしてゼビウスのクレジット音、ゲームスタートの音楽、プレイ中の音が、ゲームセンター内の周りの音と一緒に聴こえてきます。これは実際に都内のゲームセンターで収録されたもので、ゼビウス以外にも「ギャラガ」や「ポールポジション」そして他社のゲームですが、任天堂の「マリオブラザーズ」他のゲーム音やBGM、さらになんと『おーい、ごめんください!』というゲームセンターに営業(?)に来た男性の声まで聞こえます(曲が始まって約27秒後)。

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