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お知らせ一覧

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CD・DVDメンバーズカード(スタンプカード)をお持ちのお客様へ重要なお知らせ

◆JEUGIAメンバーズカード(スタンプカード)、新規発行終了のお知らせ
現在、お買い上げ時に発行しております、『JEUGIAメンバーズカード(スタンプカード)』は 、誠に勝手ながら平成30年12月31日をもちまして新規発行を終了させて頂きます。

◆JEUGIAメンバーズカード(スタンプカード)、サービス終了のお知らせ
JEUGIAメンバーズカード(スタンプカード)のサービスは平成31年3月31日をもちまして

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イオンモール久御山店/ミュージックサロン久御山

わたくし、2019年最初のブログですのでまずは、
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくおねがいいたします。

早速ですが、2019年初のライブに行ってきました。
カウントダウンライブではないですよ。

去年から続いている
CHEMISTRY LIVE TOUR 2018-19“Gravity”
の新年一発目が、グランキューブ大阪でしたので、行ってきました。

わたくし、ASAYAN世代ど真ん中なので、
オーディションからずっと応援し続けているお二人なんです!

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シューベルト 3つの連弾曲

スタッフTKのオススメクラシック 2018.5.25 Vol.5

草津A・SQUARE店/ミュージックサロンA・SQUARE

 今回紹介する作品、3曲セットではないのですが、いずれもシューベルトが亡くなった年、1828年に作曲された連弾曲の重要なレパートリーとなっている曲です。実はシューベルトの最初の作品は歌曲ではなく連弾曲(幻想曲 ト長調 D.1 1811年作曲)なのです(歌曲も同じ年に4曲作曲していますが…)。つまり連弾曲も歌曲同様シューベルトの短い生涯に渡って作曲されたジャンルと言えます。それではそれぞれの曲紹介を。

・幻想曲 ヘ短調 D.940(Op.103)
 シューベルトの連弾曲のみならず、すべての作曲家の連弾曲の中でも、最も重要な作品として位置づけられている曲です。1曲の連弾曲としては長めの約20分程の作品で、冒頭の気だるい雰囲気のヘ短調の部分、突然半音高い嬰ヘ短調に転調して緊張感あふれる音楽が展開するLargoの部分、そして中間部 カノン風の進行が特徴的な疾走感に充ちたAllegro vivace、冒頭のメロディーが短く再現された後、怒涛の展開を見せるフーガ(!!)、クライマックスはフーガが頂点に達した所で突然中断され、みたび冒頭のメロディーが流れたあと、さびしく曲が終わります。

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ウェーバー/8つの小品(連弾曲)Op.60

スタッフTK オススメクラシック

草津A・SQUARE店/ミュージックサロンA・SQUARE

  • ウェーバー/8つの小品(連弾曲)Op.60(その1)
 作曲家としての知名度はあるのに、代表作以外はあまり演奏される機会が少ない作曲家の一人、カール・マリア・フォン・ウェーバー(1786-1826)。代表曲はベルリオーズの管弦楽編曲版でも有名な「舞踏への勧誘」(原曲はピアノ独奏曲です)、オペラ「魔弾の射手」で使われている「狩人の合唱」など誰でも知っている曲がある一方、ピアノソナタは4曲あるのですが全曲通して演奏されることは稀です。
 さて、今回紹介する連弾曲ですが、ウェーバーは連弾用の作品集を3つ残しています。初期の頃に作られた 6つの小品Op.3とOp.10a、そして1819年に作曲されたこの8つの小品です。最初の2つの作品集は易し目に作曲されているのですが、8つの小品はどの曲も2人のアンサンブルや演奏技術がしっかりしたものとなっています。この連弾曲も演奏される機会があまりないのですが、この中の2曲がヒンデミットの管弦楽曲「ウェーバーの主題による交響的変容」の第1、4楽章に使われているので、そちらの曲を聴かれた方は、おられるかも知れません。それでは曲紹介を。

 第1曲:モデラート

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イオンモール久御山店/ミュージックサロン久御山

  • 【くみブロ107】Moon~月(その1)
月が綺麗に見える季節ですね。
神秘的な月にちなんでのおすすめCDです。

「Moon~月」

静かな夜の水辺、揺れる光・・・、月の雫がそっと心に降りそそぐ・・・。
ひそやかに癒しのエナジーを送る「月」のロマンティックでメロウな小夜曲。
波間にたゆとうような旋律と甘美な音色、そのどこまでも美しく奏でられる宵の宴に酔いつつ身を委せていたい。

心地よい音楽とともに神秘的な空間が広がり、心癒されます。
疲れた時、眠れない時に是非、いかがでしょうか。

Y

鳥の鳴き声と音楽

キッター鳥

草津A・SQUARE店/ミュージックサロンA・SQUARE

  • 鳥の鳴き声と音楽(その1)
  • 鳥の鳴き声と音楽(その2)
 今回は身近な音(鳥の声)を音楽にした作品をピアノ曲を中心に取り上げます。まずはピアノ学習者に必須な2曲。
・かっこう(ダカン)
・カッコーワルツ(ヨナーソン)
この2曲を聴いてすぐ気付くのが、ソ→ミ または ミ→ド などの三度下降する音形で、鳥の声を表していることです。他の作品でもこの音形が基本となっています。
・ピアノソナタ第25番ト長調 第1楽章(ベートーヴェン)
この楽章の展開部に三度下降の音形が使われていているため「かっこうソナタ」と呼ばれることもあります。他にもベートーヴェンでは交響曲第6番「田園」第2楽章の最後にフルート、オーボエ、クラリネットの木管三重奏で鳥の鳴き声を表している部分があります。
 サン=サーンス作曲の「動物の謝肉祭」には鳥に関する曲が4つあり、そのうち第9曲「森の奥に棲むカッコウ」にクラリネットが奏する三度下降音形が使われています。

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イオンモール久御山店/ミュージックサロン久御山

  • 【くみブロ89】星のバラッド(その1)
癒しのギタリスト榊原長紀が奏でる、アコースティック・アルバムが、好評発売中です。

2017年にリリースされた『森のバラッド~ジブリソング・オン・ギター』に続けてのリリース第2弾で、
アコースティック・ギター(ガット・ギター)のみでディズニーの名曲をカバーしています。
1本のガット・ギターが奏でる豊潤な音世界は聴く者の心を揺さぶります。

ます、最初に心惹かれるのが、美しいジャケット。
素朴で可愛らしい星空の絵に、内容にかかわらず欲しくなってしまいます。
贈り物には、かなり最適なアイテムだと思います。

「ピノキオ」~星に願いをや「美女と野獣」~美女と野獣から、「ズートピア」~トライ・エヴリシングなど
幅広く収録されており、特に「美女と野獣」は名演だと思いました。

ディズニーの名曲が誘う星空で、心癒されてみませんか。。。

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草津A・SQUARE店/ミュージックサロンA・SQUARE

  • 重厚長大なフランス人? ポール・デュカス/ピアノソナタ 変ホ短調(その1)
 デュカス(1865-1935)はパリに生まれたフランスの作曲家、一番有名でよく知られている曲は「魔法使いの弟子」というオーケストラ曲で、ディズニーの音楽映画「ファンタジア」の中で、見習いの魔法使いのミッキー・マウスがひどい目に遭う…といえば、曲名や作曲者を知らなくてもピンとくる方がおられると思います。
 今回紹介するのはピアノソナタです。フランスの作曲家でピアノソナタ?思い浮かぶ人物が他にいるでしょうか?しかし、このデュカスのソナタはフランス風と感じるところはあまりまりません。実はデュカスはフランスの出版社からベートーヴェンのピアノソナタ全集の校訂を行っていたため、この曲はベートーヴェンの、しかも後期のピアノソナタを思わせる、重厚で長大な作品(全4楽章、演奏時間50分弱!!)なのです。
 あまり速くないテンポで憂鬱な雰囲気の第1楽章、静かで瞑想的な第2楽章。力強く急速なテンポのトッカータ風な第3楽章、この楽章の中間部はフーガが使われています。
 そして終楽章。ベートーヴェンのピアノソナタのいくつかが、終楽章に重心を置いているのと同じように、この楽章はまず長い序奏から始まり(この部分は展開部の後半で再び現れます)、だんだんテンポが速くなってシンコペーションのリズムが特徴の第1主題、長調に転調し、広大な大海原を思わせる第2主題(再現部の第2主題がこの曲で一番グッとくる所です)。そして第3主題(ソナタ形式の分析では一般的ではありませんし、この曲の解説がほとんどないため、私独自の解釈ですが、こうするときれいに説明できます)とても力強い推進力のある主題、そしてオクターブの跳躍がカッコいい結尾部を経て展開部に入ります。展開部でもシンコペーションのリズムが執拗に使われ、若干テンポが速くなって第4楽章冒頭序奏の部分が再びあらわれます。そして再現部、第1主題と第3主題は提示部とほぼ同じなのですが、第2主題、音源を聴いただけでは、どうやって弾いているのかわからない、すごい仕掛けがあります。そしてコーダは第2主題のメロディやシンコペーションを中心としながらも次々と新しいモチーフがあらわれ、ひたすらに盛り上がって終わる直前の突然の中断(ここもグッとくるポイントです)。最後は変ホ長調の輝かしい響きの中、堂々と曲は終わります。

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イオンモール久御山店/ミュージックサロン久御山

  • 【くみブロ29】クライマックス(その1)
2007年に発売され大ヒットロングセラーのオムニバスです。皆さんもひとつくらいお持ちかもしれません。
ふつうのオムニバスだと、あまり知らない楽曲も収録されていますが、クライマックスはほぼほぼ大ヒットソングばかり収録。
80~'90年代などの懐かしい誰もが耳にしたことのある楽曲が目白押し。発売当初は爆発的に売れ、シリーズもどんどん出ていました。
10年近く経ちますが、今もコンスタントに売れています。

25枚位あるシリーズの中でJEUGIAでもっとも売れた上位5タイトルをおすすめしたいと思います。


1位 クライマックス ドラマティック・ソングス (2007年8月22日発売)

やはり最初に発売されたこともあってダントツの1位でした。
90年代のTVドラマ主題歌を集めた本作は、DREAMS COME TRUEや小田和正、中島みゆきら、J-POPのスタンダードとも言えるヒット・ナンバーが満載。

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