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レコメンドアイテム一覧

▼21~30件を表示/全40件

三条本店CD・DVDフロア

  • (その1)
ベスト・クラシック100極[20]

ヴェルディ:レクイエム
ニコラウス・アーノンクール
Verdi: Requiem
Nikolaus Harnoncourt

2004年12月、75歳の誕生日をむかえたアーノンクールが、ウィーン・フィルを指揮して取り上げたヴェルディ「レクイエム」のライヴ録音。アーノンクールにとって2001年の「アイーダ」以来のヴェルディ録音となったもので、ヴェルディの生前に行われていたように「怒りの日」の後で休憩を入れ、休憩後は合唱団の各声部の配置を変えることで後半の「サンクトゥス」の二重合唱に相応しい響きを生み出し、弦は対向配置にし、低音部の金管パートにヴァルヴ付きのバス・トロンボーンを使用するなど、アーノンクールらしいこだわりが随所に込められています。メイ、シャーデなど透明感のある声を持つ独唱者を揃え、A.シェーンベルク合唱団の精緻な歌唱と相まって、作品から清冽かつ求心力のある、全く新しいイメージを引き出した演奏です。

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三条本店CD・DVDフロア

  • (その1)
ベスト・クラシック100極[19] 

ブラームス:ドイツ・レクイエム
ニコラウス・アーノンクール
Brahms: Ein deutsches Requiem
Nikolaus Harnoncourt


2007年12月、ウィーンでライヴ・レコーディングされたブラームス「ドイツ・レクイエム」。アーノンクールはウィーン響のチェリスト時代にカラヤンをはじめとする錚々たる指揮者のもとでブラームス作品を繰り返し演奏してきた蓄積を持ち、ウィーンのブラームス演奏の伝統やブラームスの音楽語法の細部を肌で知り尽くしていました。旬のキューマイヤー、円熟のハンプソンという名歌手を独唱に、アーノンクールの声楽曲演奏には欠かせない存在だったアルノルト・シェーンベルク合唱団を合唱に起用し、全く新しい視点から見つめ直された「ドイツ・レクイエム」の決定的な演奏です。2010年度のレコード・アカデミー賞を受賞した名盤です。

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三条本店CD・DVDフロア

  • (その1)
ベスト・クラシック100極[18] 

ヘンデル:メサイア(全曲)
ニコラウス・アーノンクール
Handel: Messiah
Nikolaus Harnoncourt

75歳をむかえたアーノンクールの見事な円熟ぶりを刻印した2004年のライヴ録音。1982年録音のテルデック盤に比して、音楽自体が格段と豊かになり、全体の流れが実に自然な呼吸で運ばれており、指揮と一心同体となった手兵コンツェントゥス・ムジクスおよびA.シェーンベルク合唱団の見事な表現力、シェーファー、ラーソンなどの旬の名歌手の新鮮な歌唱ともども、21世紀の「メサイア」と呼ぶにふさわしい決定的名盤です。

曲目

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三条本店CD・DVDフロア

  • (その1)
ベスト・クラシック100極[17]

ベートーヴェン:交響曲第4番&第5番「運命」
ニコラウス・アーノンクール
Beethoven: Symphonies No. 4 & No. 5
Nikolaus Harnoncourt

アーノンクールにとってウィーンにおける最後の演奏会となった公演のライヴ。自筆譜を含む一次資料を丹念に洗い直し、「ベートーヴェンの楽譜には何も足さない」というストイックな姿勢が貫かれ、当時の楽器の特性や響きを知りつくしていた作曲者があちこちに仕掛けた独特の響きが徹底的に掘り起こされています。第5番第4楽章で登場するトロンボーンの驚くべき強調、ピッコロの独自のバランス、そして何よりも最後の和音連打のタメは、作品の初演に接した聴衆の驚きを想起させるほどの衝撃。重量感を持つ第4番も、「北欧神話の巨人に挟まれた優美なギリシャの乙女」というイメージをも覆す個性的な相貌を獲得。既存の解釈とは全く隔絶したところで打ち立てられた、巨匠ならではの箴言がここにあります。

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三条本店CD・DVDフロア

  • (その1)
ベスト・クラシック100極[16]

モーツァルト:後期三大交響曲~交響曲第39番・第40番・第41番「ジュピター」
ニコラウス・アーノンクール
Mozart: Symphonies No. 39, No. 40 & No. 41"Jupiter"
Nikolaus Harnoncourt

アーノンクールにとって、モーツァルト「後期三大交響曲」の三度目の、そして決定盤ともいえる録音です。アーノンクールが手塩にかけて育て上げてきたオリジナル楽器演奏のパイオニア、コンツェントゥス・ムジクスとの初のモーツァルト後期交響曲録音となったこのアルバムでは、個性的な三曲をひとまとまりの「器楽によるオラトリオ」と捉える独自の視点で解釈しており、細部の鮮烈なまでの対比、強烈なアクセント、すべての反復の実施によって、作品の前衛性が明らかにされています。コンツェントゥス・ムジクスならではの献身的かつ練達のアンサンブルも聴きもの。熟成と革新を両立させ、モーツァルトの演奏史に新たな一歩を記した名盤です。

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三条本店CD・DVDフロア

  • (その1)
ベスト・クラシック100極 [15]

チャイコフスキー:交響曲第5番&大序曲「1812年」
クラウディオ・アバド
Tchaikovsky: Symphony No. 5 & Overture "1812"
Claudio Abbado

アバドによるチャイコフスキーの5番の録音としては3度目(ソニー・クラシカルからはシカゴ響との85年盤に続いて2度目)となった94年のライヴです。やはりベルリン・フィルの威力が驚異的ですが、アバドのカンタービレ(うたごころ)あふれる白熱の演奏となりました。カップリングは、シカゴ響とのチャイコフスキー全集録音の際に収録した 大序曲「1812年」で、こちらの演奏もヴィルトゥオーゾ・オーケストラの名人芸が光るダイナミックな演奏です。

曲目

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三条本店CD・DVDフロア

  • (その1)
ベスト・クラシック100極 [14]

ドヴォルザーク:交響曲第8番他
クラウディオ・アバド
Dvorak: Symphony No.8, etc.
Claudio Abbado

イタリアの巨匠アバドが当時音楽監督をつとめていたベルリン・フィルとドヴォルザークのもっとも有名な交響曲のひとつと比較的珍しいレパートリーの組み合わせで、アバドにとっては初のドヴォルザーク録音となりました。いずれもベルリン・フィルの圧倒的なアンサンブルとアバドの音楽性が見事に合致した名演奏で、ライヴ録音とは思えないほどの完成度を誇ります。民族色というよりは歌心と生命力に満ち溢れた美しい名盤で、共にアバド唯一の録音です。

曲目

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三条本店CD・DVDフロア

  • (その1)
ベスト・クラシック100極[13]

ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー他
レナード・バーンスタイン
Gershwin: Rhapsody in Blue, etc.
Leonard Bernstein

ジャズとクラシックを行き来した作曲家といえばジョージ・ガーシュウィンがまず最初に出てきます。TVドラマやCMでもお馴染みの「ラプソディ・イン・ブルー」で彼のオーケストラ編曲を手助けしたのはジャズ・バンド・アレンジャーをしえていたグローフェでした。ジャンルの垣根を越えたクロス・オーバーの先駆ともいえる彼らのポピュラーな名曲を、これまたジャンルの横断を得意としていたバーンスタインの華麗な演奏でお届けします。JAZZの名匠ベニー・グッドマンと共演した自作「プレリュード、フーガとリフ」もボーナストラックとして収録しています。

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三条本店CD・DVDフロア

  • (その1)
ベスト・クラシック100極[12]

星条旗よ永遠なれ~マーチ名曲集
レナード・バーンスタイン
Bernstein conducts Great Marches
Leonard Bernstein

マーチといえば吹奏楽でしょうが、弦楽器も入ったフルオーケストラで演奏されたスーザのマーチが堪能できるのはこのバーンスタインのアルバムが大定番! マーチ王スーザ以外にもクラシックの有名なマーチが一堂に会した肩のこらない好盤。サーヴィス精神あふれたバーンスタインならではの愉しく、それでいて深みも忘れないマーチ集の決定版!

曲目
①スーザ:ワシントン・ポスト

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三条本店CD・DVDフロア

  • (その1)
ベスト・クラシック100極[11]

ショスタコーヴィチ:交響曲第5番&チェロ協奏曲第1番
レナード・バーンスタイン
Shostakovich: Symphony No. 5 & Cello Concerto No. 1
Leonard Bernstein

「ショスタコの5番」といえば、後にも先にもこれしかないといっていいほどの決定的名演がこの79年、東京文化会館での来日公演時のライヴ・レコーディング盤です。バーンスタインとしては59年の同じニューヨーク・フィルとのスタジオ録音もあり、そちらも熱演として世評の高いものですが、ここでの充実度は群を抜いています。カップリングのチェロ協奏曲は、若き日のヨーヨー・マと巨匠オーマンディによる勢いを感じさせる充実した名演奏です。

曲目

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