クリエイティブワークショップ2013 音と動きの教育
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ご参加いただく皆さまへ

 

『まずはやってみよう!』です。知らないこと・経験のないことを、その時その場で急に行うのは戸惑いも大きく勇気のいることですが、そういった不安や心配は排除して、その時その時に感じることや体験することに素直に取り組んでいただければと思っております。もしも、出来ないことや理解できないことがあったとしても、それは“その時”だけのことで「こんなこともあるんだ」と、おおらかな気分で皆さんにご参加いただければと思います。「クリエイティブワークショップ」で出会う“はじめてのこと”を是非、楽しんでください。

 

初めて受講いただく方も、音楽の経験の有る・無しや、オルフに関する知識の有無など、 まったく問題ではありません。 好奇心と「やってみよう」という気持ちがあれば、どなたでもご参加いただけます。

※アンサンブルクラス(ボーカルアンサンブル・パーカッションアンサンブル)は、 楽譜が読める、楽器・演奏ができるなど、主に音楽経験のある方が参加するクラスになりますが、未経験だけどやってみようと思われる方もぜひご参加ください。


これまでに、まったく音楽経験の無い方でも自然とスムーズに受講されたケースもありますので、 「上手く出来る・出来ない」よりも、ご自身が興味を持ってその時間を楽むという気持ちで、ぜひご参加ください。


当日のワークショップでは、スタッフも数名一緒に参加させていただきますので、ご質問やお困りのことがあれば、お気軽に声をおかけください。何かお手伝いできることがあるかもしれません!


 
音と動きの教育 レクチャー&ワークこの「クリエイティブワークショップ」は、 決まりきった方法や教材を学び、覚えるのではなく、オルフの求める「エレメンタールな(=基礎的な、 出発点となる)」素材や題材から生まれる優れた音楽活動を、ご自身の感覚と感性で吸収、体感していただくことを目的としています。

まずは、動きやすい服装、履物のご用意をお願いします。
お着替えのできる場所をご用意していますのでご利用ください。 バレエやダンサーのように、特別な動きを要求するものではありませんので、ご参加いただくにあたり、ダンスの経験の有無は問いません。何事にも“おもしろい”と感じていただける好奇心と興味をお持ちの方、ぜひご参加ください。

 
音と動きの教育 レクチャー&ワークまた、音楽経験に関しても、経験値の高い・低いは問いません。 ただし、ワークショップのクラスのなかで、音楽の専門用語が使われることがあります。 クラスの終わりには、楽譜を配布して、その時間に実践した課題の解説・検証をします。 特に専門的な音楽知識がなくても分かる程度の内容ではありますが、聞きなれない単語や理解しづらい内容などがありましたらお気軽にご質問ください。 その場でお尋ねいただけなかった場合には、スタッフにその旨お伝えいただきましたら、 分かる範囲でお答えさせていただきます。
 

 
 
音と動きの教育 レクチャー&ワークなにより「エレメンタールな(=基礎的な、出発点となる)」音楽とはどういうものかを、ご自身の体験で実際に実感できる貴重な機会です。特筆すべき点は、その「エレメンタールな」音楽が生み出す表現、世界感の豊かさです。 高度なものや難しいことを駆使するのではなく、 ごく日常的な活動や行動をもとにして、素晴らしい音楽表現を創りあげる“音と動きの教育”を ぜひ、ご自身で体験してください。オルフの理念を「現在」にどう活かしていくのか、また、21世紀の今、音楽教育の求められている役割とは何か…など、斬新で新鮮な展望がきっとひらけると思います。

皆さまにも、いわゆるオルフの“マジック”を体験していただきたいと願っております。
 

 
 
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カール・オルフについてワークショップにご参加の皆さまへ京都音楽院京都国際音楽療法センター
 
【主催】京都音楽院/京都国際音楽療法センター
〒604-8006 京都市中京区御池通河原町東入 御池阪急ビル8F TEL 075-211-6323 FAX 075-211-6324
 
 
 

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